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自分を大事にすることからはじめましょう

14年目の育自の魔法終了!進化したーー!

公開日:2017年12月09日 カテゴリー:ひとみの部屋 タグ:,

12月6日、「育児のための小さな魔法」というワークショップ名が初めてついた川越の公民館さんでのワークショップ終了しました。
昨年度から、フォローアップも含めて4回開催するようになりました。

なぜ、フォローアップまでやるか?

それは、Part1から3まで同じメンバーで参加すると、本当に深く仲良くなるのです。
普通のママ友ではそこまで離さないってことまで話し、聞きあったので、仲間になっていくんですね。
で、フォローアップが始まったときに、口々にもう最後で寂しい、という言葉が出ます。
貴重な自分のことを話せる場所なんですね。

なので、Part3から今日までの1ヶ月の振り返りのあとに、ここからつながっていく仕組みを考えよう!と声をかけ、その話し合いの進行も参加者のひとりに任せました。

いきなりむちゃぶりされた人も、「えーっ」って言いながら、ちゃんとファシテーションしてました。
そして、来年から新年会からスタートすることに。

そして、LINEでつながることに。
でも、LINEは連絡網なので、意見とかは書かない。
連絡網なので、いちいち了解!とか書かなくてよし。
という運営のルールまで決めたり、また続けていくための自分たちが気持ちよく続けていく約束を決めていました。

実は、コミュニティを作って、気持ちよくつづけていくには、最初にみんなで合意した約束や、お互いの気持ちの確認ってすごく大事。
そういうことを教えてくれるのって、自治はあまりない。

私が考えるには、育自の魔法を等して、地域で安心して話せる場をもっと多くできればいいなと思っています。
その安心安全なコミュニティってどういうものか体感できなければ、作れない。
なので、育自の魔法で体験してもらって、あとは自分たちがそれぞれの生活の場で作ってもらったらいいと考えています。

いつも、振り返りで終了し、つながっていってくださいね!と丸投げを参加者にしていたのですが、つながる人はつながれるけれど、フェードアウトも多かった。
なので、なんとかつながっていく仕組みができないかなあと考えたのが、今回のフォローアップでした。
そうしたら!見事できた!これは嬉しかったです。

自分を大事にして、相手を大事にして、お互いを大事にしていくうちにコミュニティが生まれてゆく。
または既存のコミュニティに入ってそこを元気にしてゆく。
地域で安心安全な場がもっと増えたら、人の居場所が、家庭や職場、学校以外でできたら、そういう願いがあふれてきます。

育自モデル

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