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自分を大事にすることからはじめましょう

埼玉県との公募型共催事業の育自の魔法、スタート!

公開日:2018年02月12日 カテゴリー:ひとみの部屋 タグ:,

2月7日より、埼玉県男女共同参画推進センターとの共催事業としての育自の魔法が始まりました!

今回で、4回目となる公募型共催事業。
おかげさまで今回、なんと全員が誰かからの紹介で満席!の快挙!!!

すごい。育自の魔法は、パッと見てわかりやすい講座ではないです。
ヨガとか、整理収納とかメイクアップアップ講座、というと、何をやるかわかるけれども、育自の魔法って??何やるの?とピンと来にくい。

チラシは500部ほど刷り、With You さいたまに置いてもらったり、さいたま市の図書館に配架してもらったりとしたものの、蓋を開けたら、全員が紹介だったという。
もっと聞いてみると、「いろいろ、悩むところがあって、友人に相談したら、それは育自の魔法に行くといいよ!」「いいから、行っておいで!」という説明で来たという。
全然説明になってない笑
だけど、信頼する人たちから勧められたり、以前参加した人たちが、ものすごく変わった様子を見て、行こうかな、という気になって来ました、という人が多かった。

これって本当に嬉しいことだ。内容がいいから来てくれるってことだ。
埼玉県内はもとより、東京都からも来ている。
そして、子育て中のママだけでなく、男性も二人、独身の人もいる。
子育ても卒業しましたという人もいる。
いろんな世代、いろんな方々が来て、自分の人生を語り合った。
あっという間にみんな打ち解けてゆく。

終わった後の、参加者の言葉が嬉しかった。
「会場に入った瞬間にホッとする。」
私たちが目指すのは、安心安全な場だ。それがもう会場に初めて足を踏み入れたところからできているのが、伝わっているのが嬉しい。

2時間はあっという間に終わる。
みんなの気づきや感想をもっと聞きたいが、如何せん、2時間きっちりで出て行かないとならない。
なので、いつも、ランチ会も準備していて、来たい人たちが集まっておしゃべり。
感想をじっくり聞くのもその時間。
お互いの感想がさらに参加者同士の結びつきを強くして行く。

育自の魔法では、育自モデルというモデルがある。
自分個人→対人関係→コミュニティ→社会へと、個人が変化成長して行く様子を順番に並べたモデルなのだが、実は、育自の魔法の講座だけでは、なかなか人が繋がって行かない。
繋がって行くひと工夫が必要なのだ。
講座が終わって「ああ、よかったー」だけでは、実は人は繋がって行かない。
もっと自分のことをフランクに喋ったり、他の人の気持ちを共有したりする時間があって人は繋がって行く。
だから、いつもランチ会やお茶会をセットで企画する。

埼玉県の公募型共催事業での育自の魔法は、フォローアップも含めて4回シリーズ。その約2ヶ月の間でバラバラだった参加者同士が、繋がって行く。人は繋がって行って、安心してエンパワーし合えるのだ。

講座だけでは人は繋がらない、って気づいたのは、この3年ほどだろうか。

育自の魔法が誕生して今年で15年となる。これだけ息の長いワークショップをやるなんて、思ってもみなかったけれど、続くということは、紹介で来るってことは、本当に求められている講座なんだなあとしみじみ思います。

今回のシリーズ、参加者の人たちはどう変化して行くだろうか?
次回2月21日(水)10時~12時は、自分の好きを語る。2回目からの参加もOKなので、興味があったらきて欲しい。(託児もありますが、2月14日まで連絡ください。)
興味ある方は、h-yamcha▲fd6.so-net.ne.jp 山口まで。
(▲を@に変更してください)

きっと大きく何かが起きる。

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