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自分を大事にすることからはじめましょう

「ケーキはこれを食べたい」と言えるようになった!!

公開日:2017年08月07日 カテゴリー:未分類 タグ:

育自のための小さな魔法に参加して、
「ケーキはこれを食べたい」
と言えるようになった!!

先週のさいたま市での育自の魔法のワークショップを連続で受講された方から、
こんなお話を伺いました!
 
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いろんなケーキを買ってきて、
家族で食べようという時、

育自の魔法を受講前は、
「みんなが好きなもの食べていいよ。
 私はなんでも食べられるから」

と子どもや夫に先に食べるようにと言っていた。
でも、実は、食べたいケーキがある…。
 
 
そして、育自の魔法を受講した後は
“自分を大事に”ということで、
自分の気持ちを言おうと思い、
「私は、このケーキが食べたい!」
と言ってみた。
 
すると、
 
「え?おかあさん、好きなケーキはそれだったの?」
と初めて、家族が知ったとのことでした。
 
そして、同じケーキが食べたいと、希望が重なったので、
じゃんけんしたり、話し合ったりして、決めたそうです。
 
 
これまでは、
お母さんだから、妻だからと、
子どもや夫を優先させる、
譲るのが母や妻の役割だと思っていた。
だから、自分の気持ちを言っていなかった。
 
でも、自分軸ができた。
 
自分の意思を伝えて、
相手に自分のことが伝わって理解してもらい、
そこからどうする?
という話ができるようになってきて、
家族との関係が変わってきた。
 
(こちらの事例は、本人に許可を得て書いております)

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この話を伺った代表理事の山口もこんなことを申しています。

自分を大事にする、ということが生活に生かされていることが聞けて本当に嬉しかった。
彼女一人の意識が変わったことで、家族が変わった。家族との関係性が変わった。
やっぱり自分の気持ちを言う、というのは、とっても大事だ。
でないと、周りの人が自分をわかってくれないもの。

さいたま市での開催している育自のための小さな魔法では、
パート1〜3、そしてフォローアッの合計4回の連続講座。

同じメンバーで連続して受けると、互いに学び合う関係ができる。
互いの経験こそが、刺激になり、認め合って、自分の学びとなる。
お互いで育て合うことが起きている。
こういう輪がもっと広がるといいな。

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育自の芽は
些細なことから始まっています。
そんな事例だなぁって思いました。

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